プロフィール

こんにちは!夏川京子です。

kyoko エサレンマッサージ 東京 群馬 

小さい頃、私は男の子とばっかり遊んでいました。
自然が大好きで、田んぼに入って泥まみれになって、カエルを集めて怒られたり。。。笑

動物や植物と触れ合う、その手の感触がとても好きで。

「触れる」ということ、
「自由」ということ、

それが、私にとって最高の遊びでした。

斎藤京子 Kyoko エサレンマッサージとは

 

美しい景色が、物語になって見えてきたり。
植物の中にいる存在に話しかけ、遊んでみたり。

その感性を「変な子」と言われることもありましたが、
私は、自由に自然と戯れることを、やめませんでした。

大人になるにつれて、自分の感性は変なんだと
封印して、人に合わせる生き方になりました。

 

短大から、美容の専門学校に入り、ネイリストとなりました。
念願のネイリストになったのに、それからの日々は、なぜか何も楽しくなかった記憶があります。

・何でも、人と比べてしまう。
・何も自分の意見が言えない。
・何もかも、言われるがまま。

休みなく働かされる毎日。

報われない日々。

 

私は24歳の時に、ガンと診断されました。

 

担当医が、あまりにもあっさり「ガンです」と告げたこと・・・
自分の命が、軽く扱われた気がして、あまりのショックに、何も見えなくなりました。

 

ネイリストを辞めて、地元の群馬県に帰り、働きながら、ガンと向き合っていましたが、
ある時、ガンの数値が、一気に正常になっていたのです。

この時
『人生を無駄にしてはいけない、自分が好きなことを、真剣にやろう!』
と決意しました。

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手を使う仕事が大好きな私は、28歳の時に「レイキ」に出会いました。

レイキのエネルギーワークを、初めて見た時に、「私、昔からこれやってる!」と直感的に感じました。

レイキや、ネイルを提供するサロンを経営する準備をし始めましたが、
周りの多くの人がなぜか「マッサージをしてほしい」と、口々に言うのです。

不思議に思いながらも、その時出会った「レインドロップ」を学び始め、
短大で選考していて、好きだった心理学や、スピリチュアルな精神世界の学びを、深めていきました。

 

精神世界の学びを深めるにつれて、
技術やテクニックのみを提供するマッサージに、違和感を感じ始めました。

そんなとき、運命的に「エサレンマッサージ」に出会ったのです。

 

私はすぐに、バリ島へ行き1ヶ月半滞在しながら、
エサレンマッサージの真理を学び続けました。

ただ、筋肉をほぐし、悪いところを治すマッサージではなく。

・その人が、今ここに存在している奇跡や
・その人の神聖な身体に、触れさせていただくことができる奇跡
・その瞬間にしか存在しない、かけがえのない時間を共有できる

 

その「祈り」にも似た施術に、魅了されました・・・

その日から
人の身体に触れ、神聖な光を下ろすことが、私のミッションとなったのです。

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ジャッジメントや、正解不正解で判断する世界から、あなたの身体を解放して・・・

全ての瞬間が、美しいということを
皆さんと一緒に、体験していきたいと思っています。

 

このように出会ったご縁を大切にしながら。

お会いできる日があることを、楽しみにしています。

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夏川 京子

 

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